納付するように定められています

クルマを持つ方は承知しているものですが、自動車税なるものの納税義務があります。80-13-126

そしてこれは所有車買取時に普通に戻ってくるお金なのです。80-20-126

こうしたことは実際、自分でやると頭に入ってきますが頭から順に簡易的に説明することにしましょう。80-17-126

ちなみに補足するならば、国産のメーカーの車だけに限らず外国の車も税金が返還されることになります。80-18-126

当然クルマもそうですね。80-12-126

クルマを持っている人が支払い義務を負うお金で、税額は車の排気量の大小毎に規定されています。80-14-126

1リッターより小さいのであれば29500円、1リッターより上で1.5リッターまでだと34500円。80-16-126

その後は500cc刻みで5000円ずつ増加していきます。80-15-126

またこの税は4月1日時点で車を保有している人が、以後一年分の金額を納付するように定められています。80-2-126

つまり前払いになるので、自動車を手放して所有権を失った場合には先払いした分の税額は還付されるのです。80-4-126

自動車税というのは事前納付で来年3月までの金額を支払いますからその翌年3月までの間にクルマを売却したときは、入れ替わったオーナーがお金を納めなければいけないということになります。

売却先が専門店なら、買い取り時に先払いしている分のお金を返してくれます。

要は、所有者でなくなった際より後の税金は権利が移った保有者が払わなければなりません。

例えば10月に車を買い取ってもらった場合は11月以降翌年3月中までの払った税金は還付されます。

というのは前述の通り自動車税というのは一年分を前払いしているという決まりからも明らかです。

つまり、前所有者は買取先に税金を返金してもらうということなのです。

業者を介さずに自動車を売買するときに、意外にこうしたことを忘れている方が多くいるのでぜひ忘れないようにしてください。

自動車税という税金は車の売却で還ってくるという知識をほとんど知られていない事を利用して、その状況を悪用している業者もいます。

こちらから返金について話を切り出さなければ全然返金のことには説明しないということもしばしば聞かれます。

なのでクルマの買い取りをお願いする時には払いすぎた税金が戻ってくることを確認することを怠らないようにしなければなりません。

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